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(妄想小説)露出体育教師…第2話 大学時代 [妄想小説]

 その後、啓二郎は同じ系列の高校に進み、体育教師になるべく、東京の体育大学に進学した。
 高校まで水泳部に所属し、インターハイなどでも、それなりの成績を残した啓二郎だったが、大学では、個人競技よりチームとして戦うことができる水球がしたいと思っていたところ、高校時代の先輩の誘いもあって、東京の体育系大学に水球部員として推薦を受ける進学することが決まった。
 競泳と違い、チームとして戦う水球は、水の中の格闘技と呼ばれるほど激しく、単に泳力だけでなく、腕っ節や体幹の強さが必要で、あの男の影響からか、身体を鍛えることに目覚めていた啓二郎にとって、願ったりかなったりのスポーツだった。またガタイの良い男達と一緒のチームの一員として、作戦を練り、作戦通りに動き、相手の裏をかき、責めるということが、自分の適性だと感じるほどのめり込んでいった。

 高校と違い、大学では、水球部の合宿所で暮らしていた啓二郎だったが、普段から男ばかりの合宿所で女子学生がいないこともあり、しかも水球という競技から、誰もが、ほぼ全裸に近い格好で、彷徨くているため、男の裸見放題やなんて、ちとした下心もあって、合宿所生活を始めた啓二郎であったが、数ヶ月過ごすうちに、全裸に対する抵抗感も、全裸の男と接することにも、特に緊張感も、高揚感もなくなってしまっていた。
 裸だけでなく、時には、たまたま部屋を訪ねて行くと先輩部員のオナニーの最中で、驚き慌てて出ようとすると・・・
「おう、ちょっと入って待っててくれ!今、すぐ逝くから!」
 事も無げに、啓二郎を部屋に入れ、自分のオナニーを、どうどうと見せつける先輩もいた。
 もちろん、最初こそ興奮はしたが、あまりにどうどうと見せつけられると、特に興奮もしない自分に驚く啓二郎だった。
 そうして、自分が、単に男の裸に興味がある訳ではなく、男の秘め事を覗くことに興奮するタイプなんだと自覚するようになった。

 そんな啓二郎だったが、啓二郎の性癖に新たなる展開を迎える出来事が起こる。

 キャプテンとして水球部を牽引していた啓二郎が、夏合宿の計画を顧問と相談するため、予定表を明日顧問の教授に届けて貰うため、部活終了後に、1年で同じ高校出身の山城に予定表を取りにくるよう指示していた。
 晩飯を食い、ゼミのレポートを仕上げ、部屋で寝転んで待ってる間に、ついいつもの癖で、自分のチンポを弄ってしまい、勃起したところで、オナニーを始めたところで、部屋のドアがノックされ。1年の山城ですと名乗った。
 一瞬躊躇したが、啓二郎が一年の時も同じようなことがあった、その時の先輩の堂々としたオナニーに、若干興奮は覚えたが、逆に男らしさも感じていた啓二郎は、その先輩にならって
「おう!今、オナニーの最終なんや!すまんが、ちょっと入って待っててくれ!」と声を掛けた。
 うっすという返事とともに、部屋に入ってきた山城は、緊張しつつも、じっと啓二郎のオナニーを見つめている。
 微妙にドキドキし興奮したせいか、いつもより早めにすぐ逝ってしまった。そして、全裸のまま、ティッシュで、後始末すると、そのまま予定表の入った封筒を山城に渡した。
 一礼をして無言のまま、封筒を受け取ると、後ずさりして、また一礼して、何事もなかったように部屋から出ていった。
「ちと、刺激強すぎたかな?」
 笑いながらも、いつもと違う新鮮な感じに、若干の興奮を覚えはしたが、あの覗いた時ほどの興奮ではなく、見られることに対しては自分は興奮しない人間だと思った。

 その後、数日何事もなく過ぎていった。
 消灯時間を過ぎ、いつもと違い、なかなか寝付かれずにいた啓二郎は、今日忙しさのあまり、抜いていないことに気づき、いつものように、全裸になると、あの覗いた日のことを思い出し長柄、オナニーを始めた。
「ちくしょ、覗きてーなあ、あんな風にガッチリした兄貴のオナニー覗けないかなあ・・・」
 そう思っていると、部屋のドアが少し開いていることに気がついた。いつの間にか、ノブが回され、ドアが微妙に開き、誰かが覗いている。

 その瞬間、あの日と同じように、啓二郎の心臓がばくばくと脈打ちだした。
 覗いてるのは水球部員にほかならない。別に誰に見られても、興奮しないはずなのに・・・
 覗かれてると思うだけで、いつもとは比べようがない程、興奮している自分がいた。
 そう思うと、いつもの出すだけの作業というオナニーとは違う、甘美な臭いが啓二郎を包んだ。
 覗いてる相手によく見えるよう、大股を開き、じっくりと自分のチンポを責め立てる。すぐにも逝ってしまいそうなほど、興奮しているが、すぐに終わらせてしまうには、惜しくて、いつもより念入りに扱き、逝きそうになると、手を放し、チンポを揺すってみせた。まるで場末のストリッパーのように、観客の近くでうつ伏せになり、両手でケツを開き、誰も見せたことのない秘部を目の前で晒し、指で弄る姿を見せた。またベッドから立ち上がり、横向きなり、ドアのすぐ近くで、チンポを扱いてみせた。また時には、手を動かす代わりに、まるで手のひらというマンコを犯すかのように、腰を振ってみせたりもした。その全てが、啓二郎にとっては、これ以上無いほど、興奮する瞬間だった。そして、何度も遣り方を変え、ポーズを変え、覗いている奴に見せつけた後、ついに我慢ができなくなると、ドアに向かい仁王立ちしたまま、激しく扱きたてた。

「すげえ、気持ちいいっ!!!!!たまんねえ・・・」
 思いつく限りの卑猥な言葉を吐き続けながら、チンポを嬲り倒す。
 もうザーメンが金玉の根元ぎりぎりまで迫ってきた。啓二郎は、床の上に寝転ぶと
「あっ、ちきしょう。あかん、辛抱たまらん!逝きぞっ、逝くぞっ、逝くっ!!!!!!」
 自分の腹に向かい、今までで一番と思える程の量のザーメンをビシュッ!ドピュッ!ドピュッ!!!!!!と飛ばした。初めの1発は、頭を越え、机の足元まで飛んだ。2発目は、啓二郎の顔まで届き、その後も、啓二郎の身体中だけで収まらず床一面を汚した。
 一瞬気を失ったかと思うほどの気持ち良さだった。そしてふと我に返ると、部屋のドアは閉められていた。

 その後も、合宿所にいる限りは、なるべく同じ時間帯に、全裸になると覗かれるのを待ち。静かにドアが開くと、知らないふりをしながらも、派手にオナニーする姿を見せつける啓二郎だった。毎日のように見せつけ、また覗かれるうちに、覗く方も、少しずつ大胆な行動を取り始めた。ある時は、携帯の写メで撮影されたり、デジカメで撮影された。それに慣れてくると、次は小型のビデオカメラで、ドアの隙間から、啓二郎の淫らな姿をすっかり撮影された。またある時は、ドアではなく、部屋の窓を全開にされ、カーテンの隙間から覗かれたり、またある時は、そのカーテンさえ開かれ、全開のまま誰に覗かれるかもわからない状態のままオナニーをする、いやさせられることもあった。

 さすがにデジカメやビデオで撮影された時は、後で脅されるかもと心配はしたが、その後誰からも、そういった類いのことはなかった。また、ドアや窓全開で、オナニーをした時も、シルエットの観客は、部屋の中に入ってくることは一度もなかった。
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