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コザ琉映、7月末で閉館 [沖縄情報]

これまで沖 縄の発展映画館の1つだった、コザ琉映が7月末を持って閉館しました(参考HP: http://ryukyushimpo.jp/news/entry-327004.html )。
今月から建物の取り壊しが始まります。ゲイの発展場として、ト イ レや サ ウ ナ・温 泉などと伴って成人映画館っつうのも、集まりやすい場所やったんやけど、テレビやネットなど時代の変化とともに、日本全国でこうした発展場として有名やった成人映画館が、どんどん閉館していってます。沖縄では、とうとう首里劇場1館だけとなってまいました。

沖縄に移住してきてから、知人からの情報やちまたの噂、ネットの掲示板などで、その存在を知ったので、何度か足を運んだことがあるのですが、如何せん建物が古く、2階の客席は、老朽化のために閉鎖され登ることもできず、またトイレも壊れたままで放置されるなど、施設としては、とても荒れていました。それでも、雨の日や真夏の昼間などは、1000円ほどで快適に過ごせる場所とあって、比較的年齢層は高めではあったものの、少なくない人数の組合員が利用していました。
特にノンケの親父ウケするのか、何人かの女装(仮装?)とも言えなくもない微妙な格好のおやじ連中がおって、その行動を観察するだけでも面白かったです。また、真っ暗で目が慣れないため、慣れるまで端っこで、待機してようと壁にもたれたところ、支えのない衝立で、思いっ切り派手に転んだことも、今となっては、恥ずかしながら、エエ思い出となりました!(笑)
残念ながら、ワシ的には年齢層が高めやったこともあって、派手に遊べたことはないんやけど、それでもこうした発展場がまた1つ無くなるっつうのは、寂しい限りです。

跡地利用については、まだ決定していないようですが、できればゲイにとっても利用しやすい施設ができればエエなと思っています。
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