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(妄想小説)露出体育教師…第3話 大学卒業前 [妄想小説]

 状況が変わったのは、啓二郎の就職先が決まった冬のことだった。
 大学時代の活躍を見て、啓二郎が卒業した高校の恩師から、高校に水球部を設立したいので力を貸してくれないかという申し出があり、水球部顧問で体育教師として、卒業した男子校への就職が決まった。部員や顧問教授も、えらく喜んでくれ、合宿所で、追い出しコンパなる、4年生の卒業を祝う会が開かれた夜だった。

 久しぶりのアルコールに高揚したまま部屋に戻ると、ベッドの上にリボンを掛けたティッシュの箱ぐらいのサイズの箱が置かれていた。
 誰からだろう?後輩からのプレゼントかな?それなら、さっき貰ったしなあといぶかしがりながら、リボンを解くと、そこには、チンポの形したディルドと、ジェル、そして手紙が添えられていた。
「自分は、先輩に憧れこのクラブに入りました。そして、これまで何度も先輩のオナニーを覗かせてもらいました。途中から先輩も気づかれていたようですが・・・ 自分は、いつまでも先輩のいやらしい卑猥な姿を見続けていたかったです。それでも、自分にとっては、とても残念なことですが、もう先輩は、卒業されます。大好きな先輩のことですから、心から卒業し、立派に就職されることを嬉しく誇らしく思っています。それでも、もうあの姿を見られなくなることが悲しいです。どうか、卒業までの少しの間ですが、お願いです。自分のために、もっと卑猥な姿見せてください。自分は、先輩が卒業されるまでに、先輩が、お送りしたディルドをケツの穴に入れてる姿みたいです・・・」

 これまでも、何度か、自分の指でケツの穴を弄って見せたことはある。ケツを弄ると、妙な背徳感と気持ちの良さがあるとこはその中で知った。だが、このサイズのものが入るのか・・・
 不安になりながらも、妙に興奮してくる啓二郎だった。男がケツに張り型を入れてオナニーする、確かにそれは、どれほどいらやしい姿だろう・・・想像するだけで、酔っ払っているにもかかわらずいつも以上に興奮し、チンポが痛いほど勃ってきた。

 時計を見ると、いつもの時間が迫ってきていた。
 啓二郎は、部屋の照明を消すと、全裸になり、時が来るのを待った。
 いつもの時刻になり、ノブが静かに回されると、一番最初の時のように、僅かに扉が開かれた。そして、誰から、その隙間から覗いてきた。

「誰なんだ? いや、誰でもいい。今まで以上に嫌らしい姿を誰かに覗かれたい。これまで以上に卑猥な姿を見られるんや!」
 啓二郎は、後ろを向いて、ディルドと自分のケツの穴に、ジェルを塗り込めた。そして意を決して、四つん這いになると、ディルドを自分のケツの穴に押し当てた。
「太い・・・ でも、こいつを突っ込んで、嫌らしくケツを振りながら、ザーメンをまき散らす姿を誰かに見られるんや・・・」
 少しずつ、押しては引き、押しては引き、ケツの穴を拡げていく。妙な違和感や、若干の痛みがあるにも関わらず、チンポの先からは、トロトロと先走りが漏れ続けていた。

 何度も繰り返すうち、アルコールのお陰か、少し緩んできた。頭を床につけ、ケツを思いっ切り突きだした、左手で片方のケツを拡げながら、右手で、ディルドの先を押しつける。僅かな抵抗の後、あの啓二郎のデカマラにも劣らないほどの太さのディルドがするりとケツの穴に入り込んできた。
 ゆっくりと慣らすように、前後に動かしてみる。微妙な排泄感と違和感があるが、時々ディルドがチンポの付け根の裏辺りを過ぎるとき、気持ちいい場所がある。そこを何度も刺激し続けるうちに、少し息みながら、そこを刺激するとさらに気持ち良くなることに気がついた。
 排泄感はまだあったが、違和感はなくなってきた。啓二郎は、ケツにディルドを突っ込んだまま、ドアの間近まで近づくと、一端ケツのディルドを抜き、再度ジェルを塗り込むと、床の上にディルドを立て、その上からしゃがみ込んだ。覗いている奴が床に寝転び這いつくばり、下から覗いてくる。覗いている奴に、よく見えるように、ゆっくりと腰を落としていく。メリメリとケツの穴をディルドが拡げていく。そしてある一線を越すと、一気にしゃがみ込んだ。そして、左手で、ディルドの根元を床に押しつけたまま、今度はゆっくりと立ち上がる。ゆっくり上に、そして下に。その度に、チンポの先から、先走りが垂れる。

 覗いてる奴の興奮した息づかいが聞こえる。何度もスクワットを繰り返すうち、太腿が張り膝が痛みを覚えてきた。それでも、この嫌らしい姿を見せたい。見られたい。何度も上下するうちに、ケツの奥が開いてきた。
「はうっ!いいっ!!!!!」
 ディルドがケツの中のある一線を越し、さらにその奥のある場所を押すと、これまでになく気持ち良くなってきた。
 小便が漏れるような感覚が襲う。漏らしては恥ずかしいという思いと、こんなガタイをした男が、ケツの穴をいじりながら小便漏らす姿を見られたいと思う気持ちが交錯する。そして、結局、恥ずかしい姿を見られたいという気持ちが勝った。
 ディルドを出し入れしながら、膀胱を少しずつ緩めていく。すると、ディルドが奥に突き刺さった瞬間、小便がびゅっと飛び出た。
 啓二郎は、潮を噴いたのだ。上下するうち、ディルドが奥に突き刺さるとびゅっと潮を噴く。奥がディルドで押されて気持ちいいのか、チンポが気持ちいいのか判らなくなってきた。

 もう啓二郎は汗だくだった。汗なのか、先走りなのか、小便なのか潮なのか判らない、いずれにしても啓二郎の身体から出てきた液体が、床をびちょびちょに濡らしていた。

「ちくしょう、すげえ気持ちいいっ・・・」

 マグマのように、ザーメンがチンポの根元に集まりだし、出口を求めて、グツグツと煮えだぎってきた。
 左手を後ろに突き、腰とチンポを付きだした格好で、ケツを上下に振りながら、右手でチンポを扱き立てる。
 もう下半身に感覚がない。ケツがいいんだか、チンポがいいんだか、覗かれているのがいいんだか、どれもすべてが啓二郎にこれまでない気持ちの良さを与え続ける。

「あっ、来たっ!ちくしょう、もっと続けたいのに我慢できない。漏れるっ、逝くっ!逝くぞ、逝くう!!!!!!」
 勢いよく飛び出したザーメンが、覗いてる奴の顔を直撃した。何度も何度も奴の顔を汚していく。啓二郎のザーメンまみれになるのぞき魔。その顔が、微笑み、ぶっかけられたザーメンを手に取り顔に塗り込め、手の残った余った汁を上手そうに舐める姿を見たように思った。気がついた時には、啓二郎は、全裸のままベッドの上に寝ていた。

 その翌日は、部屋に戻ると、机の上に、「部室で待っています」と書かれたメモがあった。そして啓二郎は、時間になると部室で全裸になり、昨晩同様の淫乱な姿を晒した。その後は、部室だったり、校庭やグランドでのオナニーを求められた。そして誰だか判らない奴の最期願いはプールだった。そしてプールサイドから覗く奴に、金網越しにザーメンをぶっかけ二人の関係は終わった。
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