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(妄想小説)露出体育教師…第6話 社会人-3 [妄想小説]

 電車が動き出すと、早速皆が動き出した。
「ほら、やっぱり来たじゃろ!この兄ちゃんは、こうしてワシらにいたぶられることが忘れられないタイプなんじゃ!」
「ワシも、そう思って、ほんまにタオル持ってきたで!www」

「さあ、先は短いから早速始めよう!」そう昨日の年配のサラリーマンが言うと、早速皆が啓二郎のベルトやシャツに手を掛け脱がし始めた。
「ほおっ、何やかんや言うても、やっぱりやる気満々やな!今日も、ノーパンやで!」
「それどころか、今日はケツの穴もちゃんと言いつけ守って、しっかり洗って来てるぞ!」
「いやっ!それは・・・」
 必死で取り繕うが、誰も聞いてくれない。
「んな、今日はほんまに全裸なってもらおうか・・・」
「おっ、それいいな!実は、今日はこれで責めたろうとディルドとジェル持ってきた!」
「さすがやなあ!ワシは乳首挟んだろうと思って洗濯ばさみや!」
「自分、チンポ縛り上げるために、靴紐用意してきました」
「おい!おい!やる気満々なのは、ワシらも一緒やないか!」
 満員電車の中、啓二郎は脱がされ全裸にされ、勃起したチンポを靴紐で縛り上げられ、ケツにはディルドを突っ込まれ、乳首は洗濯ばさみで責められ、昨日同様、大量のザーメンを今朝はタオルの上にぶちまけてしまった。

 そして乗り換え駅が近づいて来た時に、年配のサラリーマンが
「なあ、あんたも自分に正直になりな!嫌々言うても身体は正直や。あんたは、心では反対してるが、こうしてまた今日も乗ってしまった。それがあんたの正直な気持ちや。身体が求めてるんやて・・・折角なんやから、あんたも自分の正直な気持ちどおりに、楽しんだ方が、もっと気持ち良くなれると思うぞ!」
「それにワシらは誰1人、あんたを取って食おうなって思ってる奴はおらん。あんただどこの誰じゃろうと詮索はせんと、それどころか、皆があんたに一目惚れしとって、あんたを守りたいとか、あんたのためなら何でもしようと思ってる奴ばっかりなんじゃ」
「ワシら、老い先短い。ワシは、次の春には定年退職や。そうなると、今までみたいに、こうしてこの電車で遊べることもなくなる。だから、少しでもあんたみたいな人と長く楽しく遊びたいだけなんじゃ」
「ワシらも、5年前までは、こんな感じやなかったんじゃけど・・・5年ほど前に、ワシらと同じように痴漢好きな高校生がおってなあ。当時は、エエ奴がおると皆で取り合いしとったんやが、その高校生が、皆で上手くやれば、もっと長く、もっと楽しく遊べるのに、なんでお互い目的は一緒やのに争うんや!もったいない!と諭されてなあ・・・(笑)」
「そう、それでワシらなりの決めごとっつうか、ルールを作ったんや!決して相手に迷惑は掛けないとな・・・ そやから、ほんまに嫌がる相手には、絶対に手を出さないし、お互い思惑が一致する相手は、皆で守ると決めたんや!」
「まあ、長年の感っつうので、誰が大丈夫かすぐ判るからなあ・・・(笑)」
「そやから、あんたも、ワシら信用して、心置きなく遊んで欲しいんや!」
 啓二郎を諭して電車を降りていった。

 その後も、サラリーマン達は、毎日違う攻め道具を用意し、啓二郎を責め立てた。それでも、必ず乗り換え駅に着くと、ちゃんと服を着させてもらい、開放されるのだった。

 ある日、誰かがビデオカメラを持って来て撮影しようと言い出した。
「エエか、決して顔は写すなよ、それがワシらのルールや!」
「もちろんすよ!こんな上玉の兄ちゃんとこれからも遊ぶためやったら、絶対そんなことはしませんって!」
 そう言われ、その日のプレイを撮影されたが、翌日には、その時撮影した動画をもらい、自宅に戻って、また思い出してオナニーしてしまった。

 それから6ヶ月程過ぎた春のこと、その日はいつもと違い、妙に皆がはしゃいでるように感じた。
 不思議に思いながらも、何時ものごとく全裸にされ、行かされる。
 ただ、服を着させてもろた後、誰かに初めて後ろから抱かれたような気がした。

 学校に着き、服を着替えていると、ポケットにメモが入っていた。
「今夜9時に河川敷公園の鉄塔の下で待つ」
 それだけが書かれていた。
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