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(妄想小説)露出体育教師…第8話 社会人-5 [妄想小説]

 9時が近づくと、小道をこっちに向かってワラワラと大勢の人が歩いてくる気配を感じた。
 身構えていると、その団体は、鉄塔の少し手間で左右に別れ左右の芦原の中に分散していった。
 そして気配が消えた。
 どうやら鉄塔周囲の芦原に隠れこっちの様子を伺っているようだ。緊張感が高まる。
 ふと後ろに誰かが近づいて来たかと思うと、いきなり真っ黒な袋を頭に被されてしまった。
 慌てて袋をはぎ取ろうとすると、後ろからガッチリと両手を掴まれ、反撃できない。
 腕っ節には相当の自信がある啓二郎を抱きしめるように拘束する男。背中の感じから、啓二郎と同じが、それよりガタイの大きい奴のようだ。啓二郎
「落ち着いてください。誰も、殺そうなんて思ってませんから。それより兄貴に、気持ち良くなって欲しいだけっすから・・・」
「放せっ!誰だっ!お前は誰なんだ!」
 身体を左右に振って抵抗しようとするが、男の力の方が勝っているのか、身動き取れない。
「安心してください。奴らは、単に覗いてるだけっすから・・・。鉄塔の下でおもしろいもん見せたるって声掛けたんで、興味本位で、公園に集まってたお仲間さんが覗きに来てるだけっすから・・・それよりも、こうして目隠しされて、覗かれてると思うと、よけいに興奮するんのが兄貴っすよね・・・(笑)」
「お前は誰なんだ!」
「兄貴に、気持ち良く溜まってるもんを吹き上げて欲しい。そんなドエロい姿を見たいって思ってるだけの奴っすよ!派手にぶっ放してくれたら、後でちゃんとご挨拶しますから・・・」
 この声は、どこかで聞き覚えのあるように思えた。しかも、結構身近で親しかったような・・・ここで暴れても、どうなる訳でもないし、この声の主のことを信用しようと思った。

 啓二郎が大人しくなると、それに併せて、後ろの男の拘束も緩んできた。黒い袋の上から目隠しがされ、代わりに黒い袋が引きちぎられた。
 そして着ていたジャージのジッパーが降ろされ、シャツがまくり上げられ、頭の後ろに掛けられ、器用にジャージの上着で、後ろ手に拘束されてしまった。
 それが終わると、男は、啓二郎のズボンを脱がし、全裸にすると、用意していたロープで亀甲に縛り上げた。そして、腕の拘束が外されたかと思ったら、啓二郎の両手首が縛られ、そのロープを器用に鉄塔の梁にロープを投げ通すと、啓二郎の両手手首をつり上げ固定した。両方の足首もそれぞれ縛られると、鉄塔の支柱に開いたままの状態で縛り付けられた。啓二郎は、身動き取れない状態にされてしまった。もう男を信用するしかない。
 そして、男は、全裸にされた時から頭をもたげ始めた啓二郎のチンポと金玉を細紐で、縛り上げた。

「観客の皆さんが近づいて来ましたよ・・・」
 バシバシと葦を踏む音がし、周囲の芦原から男達が近づいてくるのが判る。それが余計に啓二郎の被虐心を煽り、ますますチンポがいきり立った。
更に男は、用意していたハサミで、陰毛を短く刈ると、T字の髭剃りで、チンポの周りだけツルツルにそり上げた。
 大勢の男達が覗き込んでいるのか、全裸の身体に触れる男達の吐息や体温が、さらに啓二郎を淫乱にしていく。

 啓二郎の髪の毛が掴まれ、頭が上げられる。
「見てのとおり、こいつはこんなごっついガタイしてる癖に、露出好きで、ド淫乱、ド変態、どMな奴や!後は、好きに使ってくれてエエっ!コンドームとジェルも用意してある。ただし、画像や動画の撮影は止めてくれ。それと身体を傷つけることだけはやらんように!もし約束を守ってくれたら、これから何度もこいつをここに連れて来て、同じように使わせてやる。その為にも、またこいつが来たいと思えるよう協力を頼み。以上守らない奴や、皆で一緒に楽しめない自己中な奴を見つけたら、半殺しの目に逢わせてから、淀川放り込むんで、その覚悟ある奴だけ残ってくれ!」
男の言葉は、もの静かだったが、威喝感があった。何人かの男達が帰って行った。だがほとんどの男達が、その場に残った。
「なんか質問あるか?」
「ケツ掘ってもエエの?」
「ああっ、ゴム使ってくれたらケツ掘ってええ!そうやなあ、逝くときは、こいつに必ずぶっかけてもらうようにしよう!エエな!なら、好きに使ってくれ!」
「ワシみたいな、じいさんでもエエんか?」
「こいつには相手を選ばせない。じいさんだろうが、誰だろうが、こいつを気持ち良くさせてやれる自信があれば、使ってくれてエエ!」

 最初は、躊躇していたようだが、誰も手を出さないので、さっきの爺さんが啓二郎に近づいて来た。
「こんなエエがたいの兄ちゃん相手できるなんて、久しぶりやなあ・・・。兄ちゃん、ワシゃ、入れ歯やから、そんじゅそこらの男のフェラとは違うで」
 そう啓二郎に言うと、いきなり勃起していた啓二郎のチンポが柔らかく物体に包まれた。奥には程よい堅さの土台があるけど、その上は暖かくて、滑って柔らかい素材のものでチンポじゅうが包まれた。じゅぶじゅぶと派手な音を立てながら啓二郎のチンポをしゃぶり続ける爺さん。
 爺さんに刺激されて、前列にいた数人の男達が、めいめい啓二郎の身体に手を伸ばした。
 ある者は後ろから啓二郎に抱きつき乳首を弄った。またある者は啓二郎の胸を揉み、ある者は太腿をなでた。ある男に至っては、汚れるのも構わず、啓二郎と啓二郎に後ろから抱きついてる男の股の間に潜り込み、啓二郎のケツを弄った。
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