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(妄想小説)素っ裸の労働現場 - 大型トラクターで脱ぐ男 第2話 [妄想小説]

 その翌日の夜、農協の福田から電話があって、次の日曜日に農協祭りの片付けを手伝いに、本間畜産に来て欲しいとのことだった。何で、本間のとこだろうと疑問には思ったが、了解した。そして日曜日のお昼、本間畜産を訪ねると、もう既に福田は来ているのか、事務所の前に農協の軽トラックが止まっていた。だが事務所の中にも、自宅も誰もいなかった、畜舎かなと思い、シャッターは降りていたが畜舎の横の扉が開いたので、中に入ってみた。
「グフッ、ウゴッ、ウゴッ、グガッ・・・」
 20頭程の牛たちの鳴き声に混ざり、妙なうめき声が聞こえたので、畜舎の奥に進むと、そこには牛の囲いの中で、まるで牛のように鼻輪を付けられ、素っ裸のまま柵に縛り付けられた口枷を噛まさ目隠しされた明弘がいた。そして明弘のケツを福田が掘っていた。小次郎の足音に気がつくと、明弘は驚き首を必死で横に振った。
「おおっ!小次郎っ、遅かったなあ!もう種付けは始まってるぞ!」
 福田の言葉に、来たのが小次郎だと判ると、明弘は、がっくりと頭を垂れた。
「福田っ、お前何やってんだ!」
「いや!いや!これは、明弘からどうしてもって頼まれてやってんだけど・・・。なあ、明弘!」
 必死で首を横に振っていた明弘は、そう言われると、素直に頷いた。
「じゃあ、2人だけの問題じゃねえか!何で俺呼んだんだ?関係ねえなら、もう帰るぞ!」
「いや、明弘がどうしても小次郎にも種付けしてやって欲しいって言うもんでね・・・。何でも、小次郎の他人に見せられない画像や動画があるみたいで・・・」
「なんだ、それで俺を脅すつもりか?なら、あんな画像も動画も、あちこちバラ巻けば良いさ!俺は、別に困らねえし!」
「さすが小次郎、肝っ玉座ってんなぁ!そうこなっくちゃ!ただね、お前が手伝ってくれねえと明弘が困るんだよなあ・・・。おらっ、自分の口から説明しなっ!」
「・・・小次郎すまねえ!頼むから、お前のケツを掘らせてやってくれ!一生のお願いだ!じゃないと、ここが・・・」
「福田っ!お前、借金の片に明弘の身体買ったのか?とんでもねえ野郎だ!」
「いや!いや!俺を悪者にしないで欲しいなあ!返済が滞って、どうしても払えないから身体差し出してきたのは明弘だし・・・(笑)」
「お前って奴は・・・」
「俺は、どっちでも良いんだよ!小次郎ができねえって言うなら、明日にでもここを売っ払って、足りない金、入れてもらうだけだし・・・」
「・・・ちっ!お前って奴は・・・。じゃあ、俺のこと好きにやれよ!」
「えっ?やれよですか?}
「俺を好きに犯せよ・・犯してください!種付けしてください!」
「えええええええっ?小次郎からも種付けお願いされるとはな・・・(笑)じゃあ取り敢えず、素っ裸になって、明弘の隣に立ちな!」
 小次郎は、来ていた服を脱ぎ捨てると全裸になり、明弘の横に立った。明弘は、小次郎を見上げると、何度も頭を下げ、そして顔を背けた。福田は、小次郎の身体を亀甲に縛り上げると鼻に牛用の鼻輪が取り付け、明弘同様に、牛の係留索に取り付けた。そして四つん這いにさせられた。
「やっぱ画像や動画と本物は違うなっ!こうして二人見るとどこの品評会に出しても、優勝できそうな身体だもんなあ!まあ、小次郎君が、霜降りで評価が高いかもしれんが・・・(笑)さて、種付けすんのに糞まみれにされちゃ、嫌だし、ちょいとキレイにしようか!」
 そう言うと、福田は小次郎のケツに、イチジク浣腸を5個入れた。すぐにグリセリンが、小次郎の腸を刺激し始め、グルグルと小次郎の腹が鳴り出し、腹が痛み始めた。
「ぐあっ・・・」
「あれっ、もうギブアップか?そんなことじゃあ、これからの種付けに耐えれねえぞ!せめて人並みに10分程は我慢してもらわないと・・・(笑)」
「ぐぎっ・・・、があっ!」
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(妄想小説)素っ裸の労働現場 - 大型トラクターで脱ぐ男 第1話 [妄想小説]

「おおい!おおい!小次郎っ!」
 遠くから、福田勉が近づくのが見えた。
「ちっ、またあいつか・・・。面倒くせえなあ・・・」
 そう言うと、小次郎は後ろに投げていた半パンを仕方なしに履いた。
 ここは、小次郎のジャガイモ畑の真ん中だ。これまで、小次郎の祖父や父親までは、小さな農地でチマチマと農作物を作っていたが、高齢化と若者の地元離れにより農作業を続けられず放置される農地が増えたことと、農作業の効率化のため、県の旗振りで区画整理が進み、それぞれの農家の持つ畑は、1度に10倍以上の広さになった。そのため、それぞれの農家では大型農機具を購入し、作業の機械化が一気に進んだ。各農家の収穫量は一気に増えたが、その分各農家の抱える借金の額も倍増していた。
 小次郎は、地元の農業高校の時にキャッチャーとして甲子園まで行き、大学の野球部から推薦の話もあったが、誘いを断り高校を卒業するとすぐにオヤジの跡を継いだ。区画整理事業が終わると大型トラクターなどの免許を持たない父親は引退し、今では小次郎1人で、30haの農地を耕し小麦やジャガイモを育てていた。178cm×88kgの堂々とした体格なのも高校時代に鍛えれた結果だった。
「今度の農業祭りのことだけどよ、お前のところから、ジャガイモ300kg出してもらえないかと・・・」
 小次郎を訪ねて来たのは、地元農協で農家の事業改善を担当する福田勉だった。
「判った、判った!ジャガイモ100kg出したら良いンだな?了解!」
「んじゃ、来週の日曜日頼んだぞ!それよか、毎日、毎日素っ裸で作業してるとケガすんぞ!」
「ば〜か、素っ裸でどこ仕事してんだよ!ちゃんとパンツ履いてるわ!」
「まあ、それなら良いけどよ・・・」
 福田は、笑いながら乗ってきた軽トラックに戻っていった。

 翌日の早朝、トラクターを出そうと運転席に登ると座席の上に厚手の大きな封筒が置かれていた。裏書きはなく、表に『五十嵐小次郎様』とだけ書かれていた。開けてみると中に数十枚の写真が入っていた。どれもが、大型トラクターやコンバインの中の小次郎の全裸の画像だった。中には、フロントガラスに両足を乗せ、チンポを扱いてる画像や、両足を大きく開き小次郎が、ケツの穴を弄っている画像、フロントガラスに、ザーメンをぶっ放す瞬間の画像や、その後小次郎のザーメンがフロントガラスから垂れ落ちている様子などが大写しで写っていた。
「だっ、誰だ?????」
 考えてみたが、思い当たる節はなく、乱雑に写真を封筒に戻すと、トラクターの取扱説明などを入れたボックスに投げ入れ畑に向かった。ただ畑を耕している間も、あの画像のことが頭から離れなかった。
「背景に写ってた感じからすると、この辺りだと思うんだよなあ・・・。だけど、ここだとよっぽどデカいレンズじゃねえとアップで撮れないはずなんだよなあ・・・。まあ撮りたきゃ撮れば良いさ!あんな画像、ばらまかれたって、何も困らねえし!」
 畑の真ん中でトラクターを駐めると、今日はこれまでの間、気になって珍しく着ていた作業着を脱ぐと、いつも通りの素っ裸になって封筒から写真を取りだした。そして順番にじっくりと眺めた。赤くテカる亀頭や、血管の纏わり付いた竿、逝く寸前に玉が上がり、きゅっと縮んだ陰嚢、興奮して立っている乳首、ヒクヒクと蠢く肛門、気持ちの良さに涎を垂らしそうな表情など、どの写真にも小次郎のいやらしい姿が克明に写されたいた。写真を眺めているうちに、もしかしたら今このときも誰かに覗かれ、撮影されてるかもしれないと思うと、チンポが膨らみ始めヒクヒクと脈打ち始めた。
「見るのなら、見ろ!いや、もっと俺のいやらしい姿を見てくれっ!俺のド変態なズリ見てくれっ!」
 小次郎は、今も覗いてるかもしれない奴に見せつけるように、大股開きで、肛門を弄りながら、チンポを扱いた。
「もっと、もっと、俺のど淫乱な格好見てくれよ!もっと近くで見て、いやらしい姿撮影してくれっ!そんな俺をド変態って言ってくれっ!ちきしょう登ってきやがった!逝くぞっ!逝くぞっ!逝くっ!!!!!!!」
 小次郎のぶっ放したザーメンは、運転席の天井にぶち当たり、そして小次郎の胸にボタボタと落ちてきた。そのザーメンを手のひらで掬うと、それを舐め、そして両手で残ったザーメンを身体中に塗り広げた。畑の反対側で、キラリとレンズが反射して光ったことに、小次郎は気がついていなかった。

 週末の日曜日、農業祭りのバーゲン販売用のジャガイモを農協に持ち込んで倉庫に降ろし担当に渡した後、事務所で福田達とコーヒーを飲みながら談笑してところに、ひょっこり本間明弘が顔を覗かせた。本間は、小次郎と農業高校の同級生で、小次郎同様に乳牛の畜産農家の跡を継いでいた。
「おう、明弘っ!久しぶりっ!元気にやってんか?どうした、お前も牛乳届けに来たんか?」
「おう!小次郎っ!相変わらずデカいなあ・・・また太ったんじゃねえか?(笑)農業祭りに牛乳安くで出せって、福田がうるさいからさ・・・」
 明弘は、同じ野球部のファーストで3番バッターだった。あの頃は、まるで脂肪のない引き締まった身体をしていたが、オヤジの跡を継いでからは、運動量が減った分、脂肪が増え、そのことを気にして、最近トレーニングジムに通い始めたと聞いていた。トレーニングのお陰か、1年程前に逢った時より脂肪の下に筋肉が付き、随分とガッチリした体格になっていた。
 この地域で唯一残った3人の独身野郎どもの話は、久しぶりなこともあって盛り上がった。小一時間ほど、話し込んだところで、小次郎は席を立った。そして、ジャガイモを積んできた軽トラックに戻ると、運転席にあの見慣れた厚手の封筒が置いてあった。封筒を開けてみるとDVDが入っていた。自宅に戻りパソコンで再生してみると、写真が送りつけられた翌日のトラクターの中での小次郎のセンズリの様子が動画で撮影されていた。遠くからの撮影らしく小次郎の声は入っておらず、カメラのマイクの風切り音だけが、ビュービューと鳴り響いていたが、まるで小次郎の声さえも聞こえそうな程、激しいセンズリ動画だった。小次郎は、再生しながら、思わずチンポを扱いた。
「誰だっ!誰なんだよ!撮影するなら、もっと近くで、もっといやらしい俺を見て、嬲りながら写してくれよ!!!!!!逝くっ!逝くっ!!!!!!」
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